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「よい会社」に変わろうとするとき、最初で最大の難関は「正確な現状認識を得ることです」経営者は皆さん「現状はわかっている、問題はその先だ。」とコメントされます。緊急事態の会社ほど、現状認識が外れているものです。

 

「事業は今、いくら儲かっているか?いくら損をしているのか」を知ることです。
儲かっていれば、「どう事業に分配するか」先手を打てます。損なら、出血を止める活動を起こします。そして法人の死因は一つしかありません。「出血多量死」のみです。ならば、「出血の有無のモニター」を実行すれば、会社は突然死するものではありません。 残念ですが、「今いくら儲かっているのか?」その質問に正確に即答された経営者はほとんど存在しません。経営者の大多数は経常利益の額が儲かったのだと、「馬鹿な質問をするな」という態度でお答えになります。 会社がこれまで存続してきたこと自体、「幸運」です。

 

経営者はもう何十年も「経営」を「プロ」としてやったはずなのですが、実際は「営業」「生産管理」「商品開発」といった非常に狭い分野に閉じこもってこられたのです。時代が変わり、もはやこれでは全く通用しません。 会社が死に至るプロセスの初期の事例を挙げて見ます。 「損失を出したことがない」というこの会社は、極端な価格競争で危機感を持ち取引銀行から聞いたと飛び込んでこられました(それほど熱心な方も珍しいです)。私は決算書から「もうけ」を計算しました。やはり経営者の認識は間違っていました。
損益計算書では経常利益は600万円です。もうけを計算すると1,200万円も損をしているのです(何たるギャップ)。さらに法人税を300万円ほど支出しているので、結局1,500万円の出血ということになります。 私はすぐに経営者に事実の報告をしました。彼は真っ赤になって怒りました「そんなはずはない。計算違いだ。」
やがて事実を認識した彼は「どうすれば良いのですか」と神妙にお尋ねになりました。 どうすれなよいのか他人に聞かなければ分からないことでしょうか。 収入から支出を引けばよいのです。
損益計算書を「収入から支出を引いた表」だと思い込んでいることが問題なのです。小事をないがしろにしてなぜ大事ができるというのでしょう。大きな事は小さな事の集積によって以外成り立っていません。 自社の足元を磐石に固め着実な経営の実践に努めましょう。

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財務 状況 分析 ジャパン・スタッフ・コネクションでは、診断ツールを提供しています。毎月「収入と支出」を入力して頂き経営者として、判断、アクションのために必要な情報を適切に収集します。倒産してしまった企業のほとんどは存続できたはずだと考えています。 皆さんが自力で勝ち組へ向かう経済は活力あるものになります。この機会に是非ご利用してください。
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